鹿児島で人気の住宅メーカー【完成棟数ランキング】

ジュゴン

こんにちは、ジュゴンです。今回は我が地元「鹿児島」で人気の住宅メーカー(工務店)をランキング形式で紹介します

出どころは「東京経済(株)鹿児島支社」です。鹿児島県内に本社を置く住宅会社の2018年度の完成棟数順にランキングしています。

少し古いぞ。。大手ハウスメーカーを含まない「地元の住宅メーカー」のランキングってことね

ジュゴン姫

この記事でわかること

鹿児島で人気の住宅メーカー
その住宅メーカーの主な特徴

完成棟数ランキング

さっそくランキングを発表します。はえある第1位は「七呂建設」です!

順位住宅メーカー・工務店棟数
1七呂建設211
2ヤマサハウス 198
3センチュリーハウス111
4国分ハウジング110
5トータルハウジング107
6晃栄住宅98
7MBC開発84
8丸和建設78
9三洋ハウス76
10シンケン73

これ以降の順位を知りたい方はこちらをご覧ください。

参考 2019年 完成頭数ランキング ベスト50発表!!鹿児島の家 住助

住宅メーカーの特徴紹介

七呂建設

(出典:七呂建設)

このランキングは前年もあって、七呂建設は長らくトップの座にいたヤマサハウス の2番手に甘んじていました。2018年にようやく1位になれたということは、今勢いのあるメーカーと言えるでしょう。

七呂建設の特徴は、モダンなデザインとスマートな外観にあります。これまでの住宅のイメージを「いい具合」に刷新している印象です。あまりデザインに凝りすぎでも浮いてしまいますが、その辺りが「いい具合」で購入者に受けているのだと思います。

あとは「ママが綺麗になる家」ということで、家事導線や収納などが工夫されていることから、女性の心もガッチリつかんでいるのでしょう。また、ZEHの新築住宅の目標を2020年に60%を目指すなど、省エネ性能に関する技術も持ち合わせています。

参考 七呂建設のホームページ

ヤマサハウス

(出典:ヤマサハウス )

ヤマサハウス の特徴は、安定感です。多くの年代に受け入れられるデザインや仕様を中心に取り扱っています。

裏を返せば「目立たない」とも言えることから、長年トップの座に君臨していたからこそ、挑戦の姿勢が薄れていったのかもしれません。それでもランキングでは2位ですから、安定感、安心感を望む購入者に受けているのだと思います。

住宅の性能面では、耐震性、高気密、高断熱をうたっており、住宅性能は間違いありません。元々、木材を製造、加工する会社がスタートだったようで、社風には職人気質を感じます。

そして、当ブログの運営者ジュゴンもヤマサハウス の施主です。

参考 ヤマサハウス のホームページ

センチュリーハウス

(出典:センチュリーハウス)

センチュリーハウスの特徴は、ローコストでシンプルなデザインに優れている点です。「1000万円台からはじまる家創り」として20代後半からの家創りをサポートしています。

寄棟などの屋根もありますが、「ZERO-CUBE」シリーズでボックス型の形状の家も得意としています。

また、「家創りはお客様と私たちの共同作業」というくらいですから、とことん購入者に寄り添う姿勢も評価されているのかもしれませんね。

参考 センチュリーハウスのホームページ

国分ハウジング

(出典:国分ハウジング)

国分ハウジングの特徴は、「世帯年収400万円で実現できるマイホーム」を掲げるほどのローコストという点にありますが、一方でZEHの取り扱いが2〜3割に達するなど、一定の高性能な家も取り扱っています。

そして、このランキングの中では唯一本社を「霧島市」に構えています。県庁所在地の鹿児島市でないにも関わらず、この人気があるということは「地域社会に貢献したい」という会社理念が徹底されている証だと思います。

参考 国分ハウジングのホームページ

トータルハウジング

(出典:トータルハウジング)

トータルハウジングは、2×4(ツーバイフォー)工法を取り入れており、耐震性や耐火性に優れています。高気密、高断熱も自信があるようです。

間取りや内装に関しては「ママが喜ぶ楽カジ宣言」ということで、動線、収納、インテリアに力を入れています。バランスが取れている感じですね。

参考 トータルハウジングのホームページ

晃栄住宅

(出典:晃栄住宅)

晃栄住宅は、外観、内観ともに落ち着いた雰囲気が特徴です。高年齢層や資金力のある購入者に人気がありそうです。ただし、社長は「お求めやすい価格」とおっしゃっていますが。

商品としては健康で快適な省エネ住宅「楽暮(らくら)」を推奨しています。屋根裏エアコン1台で建物全体の温度を管理しており、また、外断熱を採用した高気密、高断熱をうたっています。C値は0.3だとか。

第一種換気「澄家」を使って、室内の空気を綺麗にしているのも特徴です。

参考 晃栄住宅のホームページ

MBC開発

(出典:MBCハウス)

MBC開発は、ビルなども手がける会社で「MBCハウス」という住宅建設部門を持ち合わせています。特徴は高い水準でバランスが良いことです。

デザイン性、住宅性能など、広い世代で人気がありそうです。ZEHの建設目標は2020年に55%を目指すほど、省エネ住宅にも力を入れています。

また「C値、UA値を他社と比較してください」というくらい、高気密、高断熱にも自信があるようです。C値は0.5以下、UA値は0.46を標準的な指標に置いています。換気は第一種換気を採用。

参考 MBC開発(MBCハウス)のホームページ

丸和建設

(出典:丸和建設)

丸和建設は、「音響熟成木材」や「幻の漆喰」など、自然素材の建材を使いながら、性能の良い家を作っています。サッシもトリプル樹脂ですし、ZEHの建設目標は2020年に60%を目指すくらい省エネ住宅にも力を入れています。

少し時代を先行していて購入者のレベル(知識)が追いついていないので、これから徐々に伸びてくるメーカーだと思います。

住宅の価格帯は安い方ではありませんが、企画型住宅も揃えているようなので、コストを抑えたい方はそちらも確認すると良いでしょう。

参考 丸和建設のホームページ

三洋ハウス

(出典:三洋ハウス)

三洋ハウスは、2階建の「木間々な家」や平家の「木咲な家」、高気密高断熱の「桧家住宅」をつくるなど、バラエティに富んだ商品を揃えています。商品に応じて価格帯もローコストからハイグレードまであるようです。

ZEHの建設目標は2020年に56%を目指すほど、省エネ住宅にも力を入れています。デザインは、外観はモダンなタイプが多く、内装はシンプルなものから落ち着いた雰囲気まであるようです。

いろいろ選べるという点では当メーカーの強みではありますが、裏を返せば「三洋ハウスらしさ」が無いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

参考 三洋ハウスのホームページ

シンケン

(出典:シンケン)

シンケンは、高品質な自然素材に力を入れており、パッシブデザインを得意としています。日射取得、日射遮蔽にもこだわりがあるようで、住宅街の中でも、その家だけは部屋の日当たりをよくするため、家が向く方角を変えることもあるようです。

田んぼがある田舎の風景に馴染む外観が特徴です。新興住宅街では目を引くデザインだとは思いますが、一軒ポツンとあると街並みに馴染まないこともあります。素材の経年劣化を楽しむデザインなので、好みが分かれるかも。価格帯はハイグレードです。

参考 シンケンのホームページ

最後に

今回は鹿児島で人気の住宅メーカー(工務店)をランキング形式で紹介しました。建築実績が多い方があなたにとって良い住宅メーカー(工務店)とは限りませんが、実績があるということは、それだけ建てられた施主さんたちの評価があるということでしょう。

また、家づくりの経験値があるので、そのメーカーは幅広い提案や選択ができると考えても良いでしょう。

気になるメーカーがあればカタログを請求する、完成見学会に参加するなど、情報収集して、あなたの目で確かめてくださいね。

ジュゴン

今回は以上です
最後までありがとう!またね!

ジュゴン姫

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