オンライン飲み会のメリット、デメリット【オススメのケースは】

ジュゴン

どうも、ジュゴンです。今回はオンライン飲み会についてです。

新型コロナウイルスの感染症予防策で「人との接触を8割減らす10のポイント」が示されています。その中の一つに「飲み会はオンラインで」と専門家会議が提案しています。

オンライン飲み会とは、スマフォやパソコンで画面を共有しながら、お酒等を飲む、非対面式の飲み会のことです。「ズーム飲み」「リモート飲み」とも言われます。

実際に、外出自粛中にズームやラインを使った「オンライン飲み会」を開催したり、参加したりした方が増えたのではないでしょうか。

ジュゴン

住宅の間取りでもオンライン仕様が出てきましたね

これから世間では「新しい生活様式」に徐々に移行していきますが、オンライン飲み会も新たなスタイルとして定着していくと予想されます。

今回は、私のオンライン飲み会の体験に基づき、メリットとデメリットをまとめました。

この記事でわかること
  • オンライン飲み会が、どのようなものか知りたい
  • オンライン飲み会が、どのような場合に有効か知りたい

オンライン飲み会で使えるツール

ジュゴン

一口に「オンライン飲み会」と言っても、使えるツールは様々あります。代表的なものは次のとおりです。
  • Zoom
  • LINE
  • facebook
  • Skype
  • たくのむ
  • Googleハングアウト       など

オンライン飲み会のメリット

移動時間が無い

これが一番のメリットではないでしょうか。普段であれば、私の場合、自宅から飲み会の会場まで30分から1時間は余裕でかかります。仕事終わりの飲み会であっても移動時間に30分程度かかります。

オンライン飲み会であれば、時間になってポチればすぐに飲み会を開始できるので、効率よくやることができます。30分の時間があればなんでも出来ますからね。

また、飲み会が終わってから家に帰る時間と手間が省けるのも非常にいいですね。酔いを覚すために夜風にあたって帰る、という方もいらっしゃいますが、私は早く帰って寝たいタイプなので、これはありがたいです。

さらに飲んだ後は、車を運転できないため、タクシーを利用して帰っている方は、タクシー代が浮くので家計にも優しくなります。

自分のペースで飲食できる

社会人になれば、飲食を強要されることはなくても、飲み会のその場の雰囲気でついつい食べ過ぎてしまうとか、飲み過ぎてしまうことがあります。

周りがお酒を3〜4杯飲んでいるのに、自分だけが1杯目だと気が引けますよね。私はお酒が強い方ではないので、その状況が痛いほどわかります。

ジュゴン

私は気分よく飲んでいるのに「お酒がすすんでないね?」みたいなことをよく言われます。オンライン飲み会では自分のペースで飲めます。

反対に学生の方は、人に飲ませる、飲まされることでその場が盛り上がり、飲み会が楽しくなる傾向にあるのではないでしょうか。(特に体育会系サークル等)酔ったらさらに歯止めが利かなくなりますからね。

飲み過ぎは禁物です。自分のペースで飲みましょう。お酒に弱い方にはオンライン飲み会がおすすめです。

写真等を共有できる

使用するツールにもよるかと思いますが、パソコンやスマフォ内の写真やデータを共有できます。旧来からの知人とのオンライン飲み会であれば、昔の写真を見ながら昔話に花を咲かせることができます。

イベント等の打ち上げにかかる飲み会であれば、イベントで撮った写真などを皆で見ながら、歓談することもできます。

仕事上がりのオンライン飲み会であれば、プライベートの写真を共有することで、親睦が深まるかもしれませんね。

ジュゴン

ただし、仕事の資料等を出されて上司からご教授(説教)されるとツライですが。。

あとは、オンライン飲み会では相手の顔か、上半身の映像が流れ続けることになるので、気分転換のような形で、写真等を共有すると飽きが来ないと思います。

身だしなみを気にしない

オンライン飲み会では身だしなみをさほど気にしません。画質がそれほど高性能なものでなければ、多少のラフさは許されます。

友人や知人とやるときは尚更ですね。女性の方も化粧を逐一気にする必要はないと思います。そこまで細かく見えませんので。

仮にフォーマルに近いオンライン飲み会であっても、顔や上半身しか写らないので、そこの見栄えさえちゃんとしていればOKです。

ジュゴン

そう考えるとオンラインは楽ですね。身だしなみは相手への思いやりとも言いますが、過度な気遣いは疲れますしね。

別の作業が並行できる

あまり推奨するものではありませんが、オンライン飲み会では別のことが普通にできます。例えば、メールの返信、SNSへの返信などはスマフォ片手に操作が出来ます。

通常の飲み会では対面する相手との距離感や目線があるため、そういうことは出来ませんが、オンライン飲み会だと多少視点が合ってなくても、カメラの前に居て耳が会話を聞いていれば、飲み会が成立します。

書類作成などの仕事をしながら、飲み会に参加する。赤ちゃんを抱きながら、仕事の打ち上げに参加する。オンなのかオフなのか、よくわからない状況も生まれそうですね。

オンライン飲み会のデメリット

若干タイムラグがある

使用するツールにもよると思いますが、映像と音声のタイムラグが若干生じます。ネットの接続環境も影響しますね。

通常の飲み会では、話し手に対する「相づち」や「ツッコミ」がタイミングよく行われますが、オンラインだと若干のラグが生じます。時間にするとわずかですが、このわずかの差が結構重要で、相手との距離を少なからず感じてしまいます。

話始めるタイミングが誰かとかぶる、なんてこともしばしば起こります。
皆がフリーで話すよりは、誰かが進行役になって「〇〇さんはどう?」みたいに話を振るような基本的な流れがあれば解消できると思います。

相手の表情が読みづらい

人のコミニュケーションは、「言語」と「非言語」から成り立っており、コミュニケーションの多くを「非言語」のものが占めているとされています。

何を話すかではなく、どういう表情で、どんな身振りで、口調で、視線で話してるかの方が、相手に与える印象を左右しているということです。

ジュゴン

その点ではオンラインは、非言語のコミュニケーションがとりづらい面があります。細かい表情がわからなかったり、話し手のニュアンスが伝わりづらかったりします。

特に日本人は本音と建前を使い分ける人種ですから、そのあたりを汲み取れないのは、オンラインの大きなデメリットです。

今後の通信速度の向上とツールの進化に期待します。

飲食物を自分で用意しなければならない

これは当然ですが、自分が飲み食いするものは、自分で準備する必要があります。「メシ」「ビール」で心優しいパートナーが配膳してくれる場合は除きます。

ちゃんと自分で準備することね!

ジュゴン姫

自分が飲食できる種類と量を自分で準備するので、参加者を気づかって注文する手間がかからないのはいい点ですね。

また、居酒屋などでは、提供した量の30%近くは食べ残されていると言われているため、オンライン飲み会は環境にもお財布にも優しいと言えます。居酒屋での注文が過剰だったことに気づいた人も多いのではないでしょうか。

一方で飲食店は厳しい環境におかれるはずです。客は来ないし、来たとしても注文量は少ないし。経営者は管理コストを下げる、又はオンライン飲み会を想定した事業を展開する必要があるでしょう。

家族の了解を得なければならない

オンライン飲み会は基本、自宅で行います。家族と同居している場合は、いつ開催するか、事前に話して、了解をとっておく必要があります。

始まる前に子供を寝かせるから、前もって教えてね!

ジュゴン姫

家の中であっても、数時間、飲み続けることは、聴覚的、視覚的に周りに迷惑をかけるからです。また、オンライン飲み会後に車を運転することはできないので、小さいお子さんがいて夜中に急用の可能性がある場合などは注意が必要です。

訳あって、自宅でオンライン飲み会に参加できない場合もありそうですね。そのようなニーズにあわせて「オンライン飲み居酒屋」みたいな、それ専用で区切られた場所と機材を提供して、飲食も提供するサービスが出てくるかもしれませんね。

終了時間がルーズ

居酒屋であれば、ラストオーダーや閉店時間が決まっていますが、オンライン飲み会では、特に参加者が事前に終了時間を決めておかない限り永遠と続きます。

帰る時間もかからないので、その分時間が長くなりがちです。参加者からもなかなか終わりを切り出しにくいです。前触れもなく、いきなり「宴もたけなわですが、」と切り出すのはかなり勇気が要ります。

ジュゴン

私も21時からのオンライン飲み会に参加して、気づけば日をまたいで1時を過ぎていました。最初で「今日は〇〇時までね」と決めておけばサクッと終わるのではないでしょうか。

まとめ

ジュゴン

いかがでしょうか。オンライン飲み会がどのようなものか分かりましたか?
オンライン飲み会のメリット
  1. 移動時間がかからない
  2. 自分のペースで飲食できる
  3. 写真等を共有できる
  4. 身だしなみを気にしない
  5. 別の作業ができる
オンライン飲み会のデメリット
  1. タイムラグが生じる
  2. 相手の表情が読みづらい
  3. 飲食物を用意する必要がある
  4. 家族の了解が必要
  5. 終了時間がルーズ

オンラインで仕事の打ち合わせをする場合は置いといて、オンライン「飲み会」に限っていうと「気心知れた仲間とフランクにつながる」ケースが適しています。良くも悪くも気負わなくていいですし、別の作業をしながら参加することができるからです。

逆にビジネスの延長線上にある飲み会や、大切な誰かのために開く送別会には適さないでしょう。非言語のコミニュケーションが取りづらく、相手の真意や想いが伝わりづらいからです。

「飲み会=飲食店」という常識が崩れた以上、飲み会の内容に応じて開催方法が選ばれる時代になりました。

皆さんも状況に応じてオンライン飲み会を楽しんでくださいね。

今日はここまでです。

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